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2012年2月22日水曜日

パパ・タラフマラ×トラフ建築設計事務所「未来の表現を探るトーク&ワーク」





演出家・小池博史を中心に1982年に結成された舞台芸術グループ「パパ・タラフマラ」は、2012年3月に解散します。
(3/29~3/31のパパ・タラフマラの白雪姫
もチケット残りわずかのようです!)
でも、舞台芸術はなくならないし、表現したいという人がいなくなることはないでしょう。

「身体にはさまざまな可能性が秘められている」と、パパ・タラフマラ代表の小池さんは仰います。

そこで、パパ・タラフマラの舞台美術を担当されたことのある、トラフ建築設計事務所の鈴野浩一さん(写真真ん中)、禿真哉さん(写真下)をゲストにお迎えして、
自分の中のまだ開花されていない可能性や、
新たな表現方法を探るトーク&ワークショップを開催します。

ワークショップは、そんなに激しい動きはしません。
会社帰りや学校帰りの普段着のままで大丈夫です。
運動音痴を自認するかたでもオッケー!
ゆっくりと身体を動かして、体内時計を変化させます。
自分という存在を、頭だけでなく身体全体で感じとることで、
未来の表現をつかむきっかけになればと思います。

将来舞台に立ちたい人はもちろん、トラフのように舞台美術に携わりたいと思っている人、はたまた舞台とは関係ないけど自分の身体に興味がある人、
ぜひ一緒に、身体の可能性に出会いましょう!

・・・・・・・・・・
■日時:2月28日(火)18時30分開場/19時開始/21時30分終了
トーク:30分~45分、ワーク:90分~120分
■料金:1800円(1drink付き)
■定員:先着35名
■場所:Rainy Day Bookstore&Cafe

住所:東京都港区西麻布2-21-28スイッチ・パブリッシングB1F
<最寄駅:表参道駅・渋谷駅>
・東京メトロ表参道駅 B1出口から徒歩15分
・JR渋谷駅東口からバス [都01] 新橋駅前行き
 「南青山7丁目」下車 徒歩3分
営業時間:13:00 ~ 21:00
    (土曜 ~18:00)
定休日:日曜・祝日

■お申込み
ignition.gallery@gmail.com
上記メールアドレスに、
件名を「2/28パパタラとトラフ」とし、
お名前、ご連絡先、ご予約人数、ご職業を
明記の上、メールをお送りください。

みなさまのお越しを、心よりお待ちしています。
・・・・
株式会社トラフ建築設計事務所
鈴野浩一(すずの こういち)と禿真哉(かむろ しんや)により2004年に設立。建築の設計をはじめ、ショップのインテリアデザイン、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。主な作品に「テンプレート イン クラスカ」「NIKE 1LOVE」「ブーリアン」「港北の住宅」「空気の器」など。「光の織機(Canon Milano Salone 2011)」は、会期中の最も優れた展示としてエリータデザインアワード最優秀賞に選ばれた。2011年「空気の器の本」、作品集「TORAFU ARCHITECTS 2004-2011 トラフ建築設計事務所のアイデアとプロセス」 (ともに美術出版社) を刊行。

パパ・タラフマラ
1982年、代表・小池博史を中心に結成。
数ある日本のパフォーミングアーツシーンのなかにあって、類似対象を持たないユニークなグループであるパパ・タラフマラは
「ダンス」「演劇」「美術」「音楽」等の様々なジャンルを巻き込みながら、舞台空間全体を一つのアートに築き上げる手法で、世界中の多くの観客を魅了し続けた。
結成30周年となる2012年、パパ・タラフマラは解散する。

小池博史
演出家・脚本家・振付家・美術家・作家・写真家

1月25日生まれ 茨城県日立市出身
一橋大学卒業。TVディレクターを経て82年パフォーミングアーツグループ『パパ・タラフマラ』を設立。以降、全53作品の作・演出・振付を手掛ける。パパ・タラフマラ以外での演出作品も多数。演劇・舞踊・美術等のジャンルを超えた、強くオリジナリティ溢れる作品群は、30ヶ国以上で上演され、国際的に高い評価を確立。各国アーティストとの作品製作やプロデュース作品の製作、公演、プロ対象・市民対象のワークショップを数多く実施。97〜04年つくば舞台芸術監督、アジア舞台芸術家フォーラム委員長、さまざまな審議員、審査員等を歴任。

2012年2月2日木曜日

林央子×神田恵介(keisuke kanda)「いま、ここで表現することvol.5」



*定員に達したため、受付終了しました!


編集者で、「拡張するファッション」著者の林央子さんが、
いま、気になる作家と対話するシリーズ『いま、ここで表現すること』。

vol.5は服飾レーベルkeisuke kanda」のデザイナー、神田恵介さんをゲストにお迎えします!

「大学生のときに好きな女の子に手作りのワンピースをプレゼントしようと思ったけど、
緊張して渡せなかった。その時に心にぽっかりあいた穴をふさぐために、
服を作りつづけている」という神田恵介さん。

昨年秋には東京オペラシティアートギャラリーの展覧会
「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」に参加、
11月には高円寺にスナック「あの娘と僕をつなぐ服」をオープン。
他に類をみないスペシャルな表現方法は、いま、多くの注目を集めています。

今回の「いま、ここ」では、
林央子さんがkeisuke kandaを見て感じた、
服そのものの魅力についてや、
いまここでファッションを表現する意味
などを神田さんにお聞きしていきます。

keisuke kandaの2012年春夏新作コレクションも数点持ってきて頂くので、
神田さんの服へのこだわりを実際に手にとって見ることもできます。

“服”という、着ることができるものについて、
あらためて考え感じる90分になりそうです。
この時間を一緒に共有しませんか?
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■日程:2月13日(月)
■時間:19:30オープン/20:00スタート/21:30クローズ
■料金:2000円(お茶付き)
■場所:六次元

■住所:東京都杉並区上荻1-10-3 2F

*定員に達したため、受付終了しました!


■お申込み:
ignition.gallery@gmail.com
上記メールアドレスに件名を「いまここ」とし、
お名前、ご連絡先、ご予約人数、ご職業
を明記のうえ、メールをお送りください。

2012年2月1日水曜日

キギ~植原亮輔と渡邉良重の働き方~



*定員に達しましたので、受付終了いたしました!

先日開催して好評を頂いた「小さいけど素敵なTORiで、小さいけどスゴイ会社説明会」


vol.2は、キギの植原亮輔さんと渡邉良重さんをゲストにお迎えします。

お2人は、2012年1月、約15年務められていた株式会社DRAFTを卒業し、株式会社キギを設立されました。

渡邉良重さんは1986年に、植原亮輔さんは1997年にDRAFTに入社され、その後、プロダクトデザインプロジェクト「D-BROS」のアートディレクターとして共にご活躍されています。

また、渡邉さんは「ブローチ」「アンドゥ」といった絵本を出版されていたり、植原さんはファッションブランド「THEATRE PRODUTS」のアートディレクションも担当されているなど、その活動領域は多岐にわたります。

木々を意味するキギ。
“クリエイションをひとつの木にたとえ、徐々に木を増やしていきたい”
という植原亮輔さんと渡邉良重さんの、現在・過去・未来をお聞きします。

キギの働き方にせまるのは、vol.1と同様、
就職活動中の大学4年生、梶山ひろみさんです。

お2人の学生時代のお話、どういう就職活動をされていたかなど、
学生ならではの視点で、「働くこと」「仕事」についてインタビューさせて頂きます。

就活生はもちろん、転職を考えている人、デザインに興味がある人など、
小さくて親密なTORi
でキギのお2人のお話を聞けるまたとないチャンスです!

ぜひこの機会をお見逃しなく!
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■日程:2月8日(水)
■時間:19時オープン/19時30分スタート/21時クローズ/21時15分から懇親会
■料金:1500円+1ドリンク500円
*懇親会に参加される方は、別途フード、ドリンクのオーダー料金が必要です。
TORiの料理はとっても美味しいので、ぜひ参加者みなさんでご飯を食べながら、
楽しく交流をはかりたいです!

■場所:TORi
■住所:目黒区上目黒5-12-26


*定員に達しましたので、受付終了いたしました!


■お申込み方法
ignition.gallery@gmail.com
上記メールアドレスに、
件名を「TORiの会社説明会」とし
お名前、ご連絡先、ご予約人数、ご職業
を明記のうえ、メールをお送りください。

みなさまのお越しを心よりお待ちしています!