2012年9月7日金曜日
『詩の電車』vol.1 谷川俊太郎×有本ゆみこ「七等星」
『詩の電車』が走ります!
京都市左京区の出町柳駅から、鞍馬への路線を運営する叡山電鉄株式会社(以下、叡山電車)。 この度、叡山電車と熊谷充紘(ignition gallery)+oblaat(オブラート)により、『詩の電車』というプロジェクトを始めます。
■about
『詩の電車』は、叡山電車を「乗ることができる詩」にするプロジェクトです。
叡山電車に乗ることで、車内のいたるところに偏在する「詩」を体感することができ、
移動する時間が“詩的”で特別なものに変わります。
vol.1は詩人・谷川俊太郎と刺繍作家・有本ゆみこのコラボレーション。
さまざまなアーティストとコラボレートし、詩の表現・展示方法にこだわることで、
詩と乗客とのインタラクティブな関係を作ります。
より開かれた詩の楽しみかたを提案するため、
期間中にはライブイベントや、オリジナルグッズの販売もいたします。
叡山電車でしか味わえない洛北の京都の風情を、より詩的に彩る『詩の電車』。
ぜひご乗車ください。
■『詩の電車』vol.1
谷川俊太郎(詩人)×有本ゆみこ(刺繍作家)「七等星」
■期間
2012年9月29日(土)〜10月28日(日)
*叡山電車の通常運行ダイヤでご乗車いただけます。
*ダイヤは、車両検査などの関係上、当日にならないと確定しません。
*当日のダイヤは確定次第、叡山電車@eizandenshaがツイッターで呟きます。
*また当日9時〜17時は叡山電車の運輸課075-781-5121へお電話でお問い合わせ頂けます。
■「七等星」に寄せて 谷川俊太郎
見えないのは遠いから
見えないのは小さいから
闇に紛れているから?
でももしかしてあなた
眼をつむっていませんか
見えないものを
夢で見るつもりで
夜のからだには
どんなかすかな光も
見逃さない
朝のこころが
ひそんでいるのに
■「七等星」について 有本ゆみこ
「普段夜空に瞬く星は一番明るい、一等星から六等星まで、
それ以上は光が弱くて目に見えません。
でも、みえないけれど、そこに星はあるのだと思います。きっと、もっと。
星だけじゃなくって、日々のあわただしい生活の中で感じる違和感とか、小さな本音、
みえないけれどあるような、そんな《七等星》な想いがとても大切な、ほんとうのこと だったりします。
谷川俊太郎さんはそんなささいな出来事から生まれた小さな魂を
ひとつひとつのうつくしい言葉の中に宿らせていると、
刺繍をしながら感じました。」
■about
刺繍作家・有本ゆみこが、谷川俊太郎さんの書き下ろしの詩と、「七等星」をキーワードにセレクトした谷川俊太郎さんの詩を、一針一針刺繍し、叡山電車に飾り付けます。
■オープニングツアー
2012年9月29日(土)集合:18時/出発:18時30分頃/解散:20時30分頃
「宇宙の入口、金星(鞍馬天狗に会いたい)ツアー」
ツアー料金:1500円(出町柳〜鞍馬の往復乗車賃込み) 乗車駅:出町柳駅
内容:銀河鉄道となった叡山電車。詩の力でワームホールより天狗に会いに行きます。
・有本ゆみこ率いるノイズバンド「アラスカン」刺繍ライブ
・「詩の電車」のために制作したCD「星の組曲」(朗読 谷川俊太郎+音楽 谷川賢作) の車内放送。
・谷川俊太郎の短編映像作品を上映
ツアー定員:先着50名
■関連ツアー
2012年10月21日(日)集合:17時/出発:17時30分頃/解散:19時頃
「星のまたたき、詩(うた)のささやき、流星ツアー」
ツアー料金:2300円(出町柳〜八瀬の往復乗車賃込み) 乗車駅:出町柳駅
※詩と洋菓子作家nowheremanによるお菓子付き
内容:
・谷川俊太郎(詩人)×有本ゆみこ(刺繍作家)「七等星」の電車内の作品観覧
・polar M feat.柳本奈都子(rimacona)による車内ライブ
(谷川俊太郎さんの書き下ろしの詩を歌にします。)
・洋菓子作家nowheremanによる数種類のお菓子の中から、好きなお菓子を選んでお持ち帰り頂けます。
ツアー定員:先着50名
お申し込み:ignition.gallery@gmail.com
件名を参加したいツアー名「宇宙の入口、金星(鞍馬天狗に会いたい)ツアー」「星のまたたき、詩(うた)のささやき、流星ツアー」として、
お名前・ご連絡先・ご予約人数を明記の上、
メールをお送りください。
■共催・企画・制作
叡山電鉄株式会社
熊谷充紘(ignition gallery)
oblaat (オブラート)
※「oblaat」は詩人・谷川俊太郎らが参加する詩のデザインレーベルです。
■写真
大滝央子
■協力
うめのたかし、鷹取愛、nightcrusing(http://nightcrusing.jp/)
※oblaatについて
詩人・谷川俊太郎らが参加する、メディア自体を詩的な操作対象にしたデザインレーベル。 本の世界に閉じ込められていた詩の仕事を、プロダクト、空間、情報技術の場で展開します。単純に、詩を本以外の場所で鑑賞させることを指向するのではなく、言葉を用いて(あるいは用いないで)物質や空間を詩的な存在に書き換えていくようなデザインを指向します。oblaatの活動は、詩の持つイメージ喚起力をデザインの領域に応用するだけでなく、本の外での「詩的なもの」との出会いが、未来の詩の読者と書き手を新たに生み出すことにつながればよいと考えています。
ホームページ http://www.oblaat.jp/
※谷川俊太郎について
職業:詩人
1952年、詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。 1962年『月火水木金土日のうた』で第4回日本レコード大賞作詞賞、 1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、 1982年『日々の地図』で第34回 読売文学賞、 1993年『世間知ラズ』で第1回 萩原朔太郎賞、ほか受賞・著書多数。 詩の他に作詞、絵本、翻訳、映画脚本など幅広いジャンルで活動。 また中国など様々な国で作品が翻訳され世界的な評価も高く得ている。
※有本ゆみこについて
1986年奈良県生まれ。美大を卒業後、2009年より活動開始。 writtenafterwards 、keisuke kandaなどのファッションブランドとのコラボレーションという形で、刺繍を方法論とするアート作品を作り始める。 2010年6月、初個展「ハムから見たエベレスト」を皮切りに、 「感じる服・考える服」keisuke kanda展示スペース、シブカル祭美術部、会田誠「美術であろうとなかろうと」などに参加。2012年2月「あまい おんな」展を開く。 かたわらマンガも描き、初めての作品集『puddle』を自費出版した。
ホームページ http://sina1986.com/
※polar Mについて
ギターサウンドを中心に展開されるサウンドスケープ。
繊細ながらも強い情感を持って鳴らされるそのサウンドは、
深く静かに、時に反復し、時にいびつにその形を変えていく。
ソロやユニットでのライブの他、ダンスとの共演、ショートムービーや映像作品への楽曲提供等々、
その活動は多岐に渡る。
2010年、rimacona初のオリジナルフルアルバム『黄昏とピアノ』にギターで参加。
2011年にはファーストアルバム『Northern Birds』をNKR(Nomadic Kids Republic)より、
またセカンドアルバム『The Night Comes Down』をshrine.jpよりリリース。
今年9月に大阪のシネ・ヌーヴォにて公開されたサイレントムービー『月世界旅行』では、
初日にpolar Mによる生演奏付き上映がおこなわれ、好評を博した。
www.muranakamasumi.com/
※柳本奈都子(rimacona) について
京都を拠点に国内外で活動するrimaconaのボーカル。
ソロではPawn 『Tone Sketch』(PROGRESSIVE FOrM)、polar M 『The Night Comes Down』
(shrine.jp)等にボーカルで参加している。
また、写真をベースに刺繍、切り絵、イラストなど様々な方法を用いた作品を制作している。
http://www.rimacona-lab.com/
ラベル:
nowhereman,
oblaat.アラスカン,
polarM,
rimacona,
叡山電車,
叡山電鉄,
詩の電車,
七等星,
谷川俊太郎,
有本ゆみこ
2012年6月19日火曜日
有本ゆみこ巡回展『あまい おんな R』KYOTO


有本ゆみこ巡回展『あまい おんな R』KYOTO
会期:7/15SANー8/2THU
会場:prinz 1Fカフェギャラリー
時間:11:30〜23:00
作家在廊日:7/15,8/2(予定)
-Statement-
(ふたつにひきさかれた われわれは つねにしんしょくしあい、いれかわる)
せかいがどうへんかしたとしても
われわれは、ぜったいあまい おんな
それがわれわれの あまい 正義
きせきはあんがいおこらないもので
ずいぶんまえから、たたかいははじまっているのである。
-Outline-
刺繍作家の有本ゆみこさんが、今年の2月~3月にかけてLamp harajuku地下ギャラリーで開催した個展「あまい おんな」。
6月、ヴァージョンアップした巡回展「あまい おんな R」をIID世田谷ものづくり学校で開催しました。
そして来る7月、「あまいおんな」が京都のprinzに巡回します。
スイートで薮のように入り組む「おんな」の精神世界を、
京都、そして関西の方々に、ぜひご覧頂きたいです。
期間中にはトークショーなどのイベントも開催されます。
関連イベント:
『ときめき☆予備校』3限目「あまいおんなR」アートとファッションをめぐるお話
7/15日 15:00open/15:30start/17:00close
出演:藤本由紀夫&蘆田裕史&有本ゆみこ
概要:東京での巡回展で開催してきた『ときめき☆予備校』。
1限目はマコ・プリンシパル&愛☆まどんなとのでっさんの時間、
2限目は青山悟と西谷真理子との布と糸をめぐるお話、と授業を重ねてきました。
そして京都に巡回した3限目は「アートとファッションをめぐるお話」です。
有本ゆみこが憧れるアーティスト藤本由紀夫さん、
そして有本ゆみこの活動をファッションを拡張したと論ずる蘆田裕史さんをお迎えし、
拡張するファッション、ファッションとアートの境界、アートの力とは?など、深く話を掘り下げていきます。
料金:1000円+1drinkオーダー
定員:50名
お申し込み:
ichi@prinz.jp
上記メールアドレスに、
件名を「ときめき☆予備校3限目」として、
お名前・ご連絡先・ご予約人数を明記の上、メールをお送りください。
会期中、4限目も予定しております。追加情報をお楽しみに。
詳細はprinzHPにて
http://www.prinz.jp/

<有本ゆみこプロフィール>
1986年奈良県生まれ。美大を卒業後、2009年より活動開始。
writtenafterwards 、keisuke kandaなどのファッションブランドとのコラボレーションという形で、刺繍を方法論とするアート作品を作り始める。
2010年6月、初個展「ハムから見たエベレスト」を皮切りに、
「感じる服・考える服」keisuke kanda展示スペース、シブカル祭美術部、会田誠「美術であろうとなかろうと」などに参加。
2012年2月「あまい おんな」展を開く。
かたわらマンガも描き、初めての作品集『puddle』を自費出版した。
http://sina1986.com/
<藤本由紀夫プロフィール>
サウンド・アーティスト。1950年名古屋市生まれ。1975年大阪芸術大学音楽学科卒業。
電子工学を利用した音楽活動を経て、80年代半ばより身の回りのオブジェを用いた「音」を発するユニークな作品を制作し、
「サウンド・アート」と呼ばれる新たな表現領域の第一人者として国際的によく知られている。
国内外で個展やグループ展を多数開催。
近年では、2001年、2007年のヴェネツィア・ヴィエンナーレの日本館代表作家の一人に選ばれた。
<蘆田裕史プロフィール>
1978年、京都生まれ。 京都大学大学院博士課程研究指導認定退学。
ファッションの批評誌『fashionista』編集委員。
KCIでキュレーターを務める。
主催:prinz+熊谷充紘(ignition gallery)
2012年6月3日日曜日
『ときめき☆予備校』1限目「あまいおんなR」でっさんの時間
〜有本ゆみこさんの言葉です〜
『ときめき☆予備校』1限目
ライブ刺繍×ペインティング+デッサン教室を開催します!
会田誠さんの個展の作品のひとつとして集められたTEAMまこぷり。
一つのテントを過剰に装飾する際、初めて刺繍の図案を誰かに描いてもらい、共同制作をしました。
描いてもらったのは加藤愛さん(愛☆まどんなさん)の美少女の絵。自分と違う人の絵を刺繍するのは新鮮で大変勉強になりました。
いま都現美で展示中のTEAMまこぷりテント かわいいだけじゃない、パワーがほとばしっています。
今回のイベントではマコプリちゃんががとんでもないコスチュームで登場します!
そのマコちゃんをモデルに刺繍とペン画が一枚のキャンバスのなかで
混ざり合い絡み合います。観客の皆様はクロッキー会!
ぜひ画材をお持ち下さい!
6月9日(土)17:00 open / 17:30 start
『ときめき☆予備校』
1限目「あまい おんな」デッサンのじかん
出演:マコ・プリンシパル&愛☆まどんな&有本ゆみこ
参加料金:1000円(ジュース付き)
場所:IIDスタジオ
お申し込み:
Ignition.gallery@gmail.com
宛てに、件名を「ときめき☆予備校1限目」として、
「参加者の氏名」「参加人数」をご記入のうえメールでお申し込みください。
お席に限りがあるので、お早目のお申し込みをオススメします。
2012年5月16日水曜日
有本ゆみこ「あまい おんな R」
有本ゆみこ「あまい おんな R」
期間 2012年6月8日(金)~6月30日(土)
場所 IID 世田谷ものづくり学校 エントランス
住所 東京都世田谷区池尻 2-4-5
開館時間 11:00~19:00
休館日 月曜日
-Statement-
(ふたつにひきさかれた われわれは
つねにしんしょくしあい、いれかわる)
せかいがどうへんかしたとしても
われわれは、ぜったいあまい おんな
それがわれわれの あまい 正義
きせきはあんがいおこらないもので
ずいぶんまえから、たたかいははじまっているのである。
-Outline-
刺繍作家の有本ゆみこさんが、今年の2月~3月にかけてLamp harajuku地下ギャラリーで開催した個展「あまい おんな」。
その模様はIID PAPER4月号の連載「女子の強気」でも紹介されました。
来る6月、ヴァージョンアップした巡回展「あまい おんな R」がIIDで行われます。
今展示では、新作を追加して展示方法も変化。より進化した、
スイートで薮のように入り組む「おんな」の精神世界を、ぜひご覧ください。
期間中にはトークショーなどのイベントも開催されます。
※関連イベント
・・・・・・・・・・・・
6月9日(土)17:00 open / 17:30 start
『ときめき☆予備校』
1限目「あまい おんな」デッサンのじかん
出演:マコ・プリンシパル&愛☆まどんな&有本ゆみこ
参加料金:1000円(ジュース付き)
場所:IID スタジオ
内容:
私立フルーツ学園アイドル部「フルーツ☆パンチ」所属メンバーであり、
TEAMまこぷりメンバーでもあるマコ・プリンシパル、愛☆まどんな、有本ゆみこ。
3人によるトーク&デッサンのじかんです。
デッサンでは、マコ・プリンシパルちゃんにモデルになってもらい、愛☆まどんなちゃんが油性ペンで、有本ゆみこが刺繍でデッサンを行います。
写真はNGですが、クロッキーはOK☆。お客さんも道具をお持ちいただければ、自由にデッサンできます。
完成した作品は展示に追加します。
お申し込み:
Ignition.gallery@gmail.com
宛てに、件名を「ときめき☆予備校1限目」として、
「参加者の氏名」「参加人数」をご記入のうえメールでお申し込みください。
お席に限りがあるので、お早目のお申し込みをオススメします。
有本 ゆみこ
1986年奈良生まれ。
2008年京都造形芸術大学空間演出デザイン学科ファッションデザインコース卒業。
主な個展に、ROCKET「ハムから見たエベレスト」、
gallery&workshopはちどり「おだやかな 食卓」など。
展覧会、ワークショップを中心に活動中。
撮影=ホンマタカシ
マコ・プリンシパル
東京藝術大学大学院美術研究科修了。
時にはアイドル、時には芸術家。
歌って踊れるきらめきアーティスト、マコ・プリンシパルです。
脳内ワールドを切り取って、ジャンルにとらわれずガーリーな世界を日々表現中。
blog http://ameblo.jp/makopurin
HP http://makopuri.com/
加藤愛/愛☆まどんな
1984年東京生まれ
都立芸術高校デザイン科卒業後、美学校をへて今に至る。
絵画、フィギュア、コミック、ライブペインティングなど国内外で活動中。
作品に登場する二次元美少女は自らの愛を代弁し表現する究極のモチーフとして描かれる。
また、作品のなかに登場する独自のコピーがユーモアのある世界感を作り出す。
HP http://ai-madonna-pro.jp/
・・・・・・・・・・・
6月17日(日)14:30open/15:00start
『ときめき☆予備校』
2限目「あまい おんな」布と糸をめぐる青山さんとのおはなし
出演:青山悟&有本ゆみこ&西谷真理子(司会)
参加料金:1300円(ジュース付き)
場所:IID マルチプルスペース
内容:
古い工業用ミシンで刺繍して作品を制作するアーティスト青山悟さん。
同じ刺繍系アーティストとして、有本ゆみことの対談を開催します。
司会は編集者でhigh fashion ONLINEのチーフエディター、西谷真理子さんです。
ミシンと手縫いについて、アートのスペクタクルさとキャッチーさとその裏にある時間について、アートを観る体験について・・・。
布と糸にまつわるアートへ、深く掘り下げます。
お申し込み:
Ignition.gallery@gmail.com
宛てに、件名を「ときめき☆予備校2限目」として、
「参加者の氏名」「参加人数」をご記入のうえメールでお申し込みください。
お席に限りがあるので、お早目のお申し込みをオススメします。
青山悟
1973年東京生まれ。アーツ・アンド・クラフツ運動の創始者であり社会主義者でもあったウィリアム・モリスの思想を参照しながら、
制作という労働を通してその答えを模索する。
近年の主な展覧会に、「六本木クロッシング2010:芸術は可能か?」森美術館/、「複合回路 vol.5 接触領域―青山悟」galleryαM、『芸術家は6本の薔薇を真剣につくらねばならない』ミヅマアートギャラリー、『メグロアドレス』展 目黒美術館など。
http://www.satoruaoyama.com/
西谷真理子
編集者。high fashion ONLINEチーフエディター。
1974年文化出版局入社。雑誌『装苑』、『ハイファッション』、『元気な食卓』の各編集部に所属。
1980年から82年にかけてパリ支局勤務。パリコレを見て、ファッションが人を感動させられることを知る。
コムデギャルソン、ヨウジヤマモトのパリデビューも目撃。
1998年から2010年まで『ハイファッション』副編集長を務め、
雑誌休刊後は、「ハイファッション・オンライン」チーフエディターとなる。
追加・詳細情報 http://sina1986.com/
主催:IID PAPER+熊谷充紘(ignition gallery)
共催:IID 世田谷ものづくり学校
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