2012年5月16日水曜日

有本ゆみこ「あまい おんな R」


有本ゆみこ「あまい おんな R」
期間 2012年6月8日(金)~6月30日(土)
場所 IID 世田谷ものづくり学校 エントランス
住所 東京都世田谷区池尻 2-4-5
開館時間 11:00~19:00
休館日 月曜日

-Statement-
(ふたつにひきさかれた われわれは
つねにしんしょくしあい、いれかわる)

せかいがどうへんかしたとしても

われわれは、ぜったいあまい おんな

それがわれわれの あまい 正義

きせきはあんがいおこらないもので

ずいぶんまえから、たたかいははじまっているのである。

-Outline-
刺繍作家の有本ゆみこさんが、今年の2月~3月にかけてLamp harajuku地下ギャラリーで開催した個展「あまい おんな」。
その模様はIID PAPER4月号の連載「女子の強気」でも紹介されました。
来る6月、ヴァージョンアップした巡回展「あまい おんな R」がIIDで行われます。
今展示では、新作を追加して展示方法も変化。より進化した、
スイートで薮のように入り組む「おんな」の精神世界を、ぜひご覧ください。
期間中にはトークショーなどのイベントも開催されます。

※関連イベント

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6月9日(土)17:00 open / 17:30 start
『ときめき☆予備校』
1限目「あまい おんな」デッサンのじかん
出演:マコ・プリンシパル愛☆まどんな有本ゆみこ
参加料金:1000円(ジュース付き)
場所:IID スタジオ

内容:
私立フルーツ学園アイドル部「フルーツ☆パンチ」所属メンバーであり、
TEAMまこぷりメンバーでもあるマコ・プリンシパル、愛☆まどんな、有本ゆみこ。
3人によるトーク&デッサンのじかんです。
デッサンでは、マコ・プリンシパルちゃんにモデルになってもらい、愛☆まどんなちゃんが油性ペンで、有本ゆみこが刺繍でデッサンを行います。
写真はNGですが、クロッキーはOK☆。お客さんも道具をお持ちいただければ、自由にデッサンできます。
完成した作品は展示に追加します。

お申し込み:
Ignition.gallery@gmail.com
宛てに、件名を「ときめき☆予備校1限目」として、
「参加者の氏名」「参加人数」をご記入のうえメールでお申し込みください。
お席に限りがあるので、お早目のお申し込みをオススメします。

有本 ゆみこ
1986年奈良生まれ。
2008年京都造形芸術大学空間演出デザイン学科ファッションデザインコース卒業。
主な個展に、ROCKET「ハムから見たエベレスト」、
gallery&workshopはちどり「おだやかな 食卓」など。
展覧会、ワークショップを中心に活動中。

撮影=ホンマタカシ


マコ・プリンシパル
東京藝術大学大学院美術研究科修了。
時にはアイドル、時には芸術家。
歌って踊れるきらめきアーティスト、マコ・プリンシパルです。
脳内ワールドを切り取って、ジャンルにとらわれずガーリーな世界を日々表現中。
blog http://ameblo.jp/makopurin
HP http://makopuri.com/



加藤愛/愛☆まどんな
1984年東京生まれ
都立芸術高校デザイン科卒業後、美学校をへて今に至る。
絵画、フィギュア、コミック、ライブペインティングなど国内外で活動中。
作品に登場する二次元美少女は自らの愛を代弁し表現する究極のモチーフとして描かれる。
また、作品のなかに登場する独自のコピーがユーモアのある世界感を作り出す。
HP http://ai-madonna-pro.jp/



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6月17日(日)14:30open/15:00start
『ときめき☆予備校』
2限目「あまい おんな」布と糸をめぐる青山さんとのおはなし
出演:青山悟有本ゆみこ&西谷真理子(司会)
参加料金:1300円(ジュース付き)
場所:IID マルチプルスペース

内容:
古い工業用ミシンで刺繍して作品を制作するアーティスト青山悟さん。
同じ刺繍系アーティストとして、有本ゆみことの対談を開催します。
司会は編集者でhigh fashion ONLINEのチーフエディター、西谷真理子さんです。
ミシンと手縫いについて、アートのスペクタクルさとキャッチーさとその裏にある時間について、アートを観る体験について・・・。
布と糸にまつわるアートへ、深く掘り下げます。

お申し込み:
Ignition.gallery@gmail.com
宛てに、件名を「ときめき☆予備校2限目」として、
「参加者の氏名」「参加人数」をご記入のうえメールでお申し込みください。
お席に限りがあるので、お早目のお申し込みをオススメします。

青山悟
1973年東京生まれ。アーツ・アンド・クラフツ運動の創始者であり社会主義者でもあったウィリアム・モリスの思想を参照しながら、
制作という労働を通してその答えを模索する。
近年の主な展覧会に、「六本木クロッシング2010:芸術は可能か?」森美術館/、「複合回路 vol.5 接触領域―青山悟」galleryαM、『芸術家は6本の薔薇を真剣につくらねばならない』ミヅマアートギャラリー、『メグロアドレス』展 目黒美術館など。
http://www.satoruaoyama.com/

西谷真理子
編集者。high fashion ONLINEチーフエディター。
1974年文化出版局入社。雑誌『装苑』、『ハイファッション』、『元気な食卓』の各編集部に所属。
1980年から82年にかけてパリ支局勤務。パリコレを見て、ファッションが人を感動させられることを知る。
コムデギャルソン、ヨウジヤマモトのパリデビューも目撃。
1998年から2010年まで『ハイファッション』副編集長を務め、
雑誌休刊後は、「ハイファッション・オンライン」チーフエディターとなる。


追加・詳細情報 http://sina1986.com/


主催:IID PAPER+熊谷充紘(ignition gallery)
共催:IID 世田谷ものづくり学校

2012年3月1日木曜日

ラーメンズ片桐仁さんと決める!「食パンは何枚切りが1番旨いか選手権」








*定員に達したため、受付終了しました!




雑誌『ケトル』最新号、「パン屋さん特集」はもう読まれましたか?
朝7時から開いてるパン屋さんばかりで、通勤前に腹ごしらえしたい人にはとっても嬉しい内容です。しかも朝からお酒が飲めるパン屋さんも!
どんなお客さんの要望にも応えてくれようとする懐の深いパン屋さんは、多くの人に愛されるし、やっぱり愛さずにはいられません!

さてさて、今回のイベントは、特集内の1コーナーとして掲載されていた
「食パンは何枚切りが1番旨い?」をリアルに皆でやってみよう!という企画です。

ゲストは、
上記コーナーに、パンとの炭水化物つながりで登場されていたラーメンズの片桐仁さん(写真上から2番目)と、ネットニュース編集者の中川淳一郎さん(写真上から3番目)、
そして、超切れ味のよいパン切り包丁を作っているタダフサ
の曽根忠幸さん(写真1番下)です。

司会進行はケトル編集部員。

まずはタダフサさんの切れ味鋭いパン切り包丁で、
美味しい食パンを、
12枚、10枚、8枚、6枚、5枚、4枚、3枚
にスライス。
さらにそれぞれ1口サイズに切り分けて、
ゲストとお客さん、みんなで試食します。

片桐仁さんと中川淳一郎さんの感想を聞いて楽しみながら、
みなさん、それぞれのスライスを採点してください。
すべてのスライスを食べ終えたら、集計。
いよいよ、食パンは何枚切りが1番旨いか、決定です!

そのランキングを見ながら、
みんなで感想を言い合って、選手権を終了します。

パンの美味しさと楽しさを、
あらためて感じられたらいいなぁと思います!
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ゲストのプロフィール

片桐仁
1973年11月27日生まれ、埼玉県出身。
多摩美術大学時代に小林賢太郎と共にラーメンズを結成。99年、NHK「爆笑オンエアバトル」に第1回から参加し、人気を博す。以後、舞台を中心に活動を続け、独自の世界を確立した。ソロとしてテレビ、映画などに出演するかたわら、舞台での客演も多数。文章にもその個性と才能を発揮し、雑誌やwebでの連載を持っている。

中川淳一郎
1973年生まれ。東京都立川第六中学校卒業。2001年に博報堂退社後無職を経てフリー
ライターになり『テレビブロス』編集者になる。2003年から片桐仁さんのブロスの連
載『おしえて なぜなら しりたがりだから」(おしり)の編集を担当。現在はネッ
トニュース編集者。

曽根忠幸
1976年 8月
新潟県三条市生まれ
明治大学卒業後で東京で会社員を経験後
2002年より株式会社タダフサに入社。
現在 取締役営業部長として現場での作業の傍ら、企画開発や経営にも携わる。


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■日時:3月10日(土)18:30オープン/19:00スタート/21:00クローズ

■料金:2500円(食パン12枚切り~3枚切りの試食、1ドリンク付き)
*ドリンクは、ビール、お茶、ジンジャエール瓶、ミネラルウォーター(軟水)
からお選び頂けます。

■場所:the terminal 1F
*通常営業している3Fではありません。ご注意ください。

■住所:東京都渋谷区神宮前3-22-12 Wave Jingumae

■定員:先着60名

■お申込み:
ignition.gallery@gmail.com
上記メールアドレスに、
件名を「3/10食パンスライス選手権」として、
お名前、ご連絡先、ご予約人数、ご職業、ご希望のお飲み物
を明記の上、メールをお送りください。

皆様のお越しを、心よりお待ちしています!

2012年2月22日水曜日

パパ・タラフマラ×トラフ建築設計事務所「未来の表現を探るトーク&ワーク」





演出家・小池博史を中心に1982年に結成された舞台芸術グループ「パパ・タラフマラ」は、2012年3月に解散します。
(3/29~3/31のパパ・タラフマラの白雪姫
もチケット残りわずかのようです!)
でも、舞台芸術はなくならないし、表現したいという人がいなくなることはないでしょう。

「身体にはさまざまな可能性が秘められている」と、パパ・タラフマラ代表の小池さんは仰います。

そこで、パパ・タラフマラの舞台美術を担当されたことのある、トラフ建築設計事務所の鈴野浩一さん(写真真ん中)、禿真哉さん(写真下)をゲストにお迎えして、
自分の中のまだ開花されていない可能性や、
新たな表現方法を探るトーク&ワークショップを開催します。

ワークショップは、そんなに激しい動きはしません。
会社帰りや学校帰りの普段着のままで大丈夫です。
運動音痴を自認するかたでもオッケー!
ゆっくりと身体を動かして、体内時計を変化させます。
自分という存在を、頭だけでなく身体全体で感じとることで、
未来の表現をつかむきっかけになればと思います。

将来舞台に立ちたい人はもちろん、トラフのように舞台美術に携わりたいと思っている人、はたまた舞台とは関係ないけど自分の身体に興味がある人、
ぜひ一緒に、身体の可能性に出会いましょう!

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■日時:2月28日(火)18時30分開場/19時開始/21時30分終了
トーク:30分~45分、ワーク:90分~120分
■料金:1800円(1drink付き)
■定員:先着35名
■場所:Rainy Day Bookstore&Cafe

住所:東京都港区西麻布2-21-28スイッチ・パブリッシングB1F
<最寄駅:表参道駅・渋谷駅>
・東京メトロ表参道駅 B1出口から徒歩15分
・JR渋谷駅東口からバス [都01] 新橋駅前行き
 「南青山7丁目」下車 徒歩3分
営業時間:13:00 ~ 21:00
    (土曜 ~18:00)
定休日:日曜・祝日

■お申込み
ignition.gallery@gmail.com
上記メールアドレスに、
件名を「2/28パパタラとトラフ」とし、
お名前、ご連絡先、ご予約人数、ご職業を
明記の上、メールをお送りください。

みなさまのお越しを、心よりお待ちしています。
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株式会社トラフ建築設計事務所
鈴野浩一(すずの こういち)と禿真哉(かむろ しんや)により2004年に設立。建築の設計をはじめ、ショップのインテリアデザイン、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。主な作品に「テンプレート イン クラスカ」「NIKE 1LOVE」「ブーリアン」「港北の住宅」「空気の器」など。「光の織機(Canon Milano Salone 2011)」は、会期中の最も優れた展示としてエリータデザインアワード最優秀賞に選ばれた。2011年「空気の器の本」、作品集「TORAFU ARCHITECTS 2004-2011 トラフ建築設計事務所のアイデアとプロセス」 (ともに美術出版社) を刊行。

パパ・タラフマラ
1982年、代表・小池博史を中心に結成。
数ある日本のパフォーミングアーツシーンのなかにあって、類似対象を持たないユニークなグループであるパパ・タラフマラは
「ダンス」「演劇」「美術」「音楽」等の様々なジャンルを巻き込みながら、舞台空間全体を一つのアートに築き上げる手法で、世界中の多くの観客を魅了し続けた。
結成30周年となる2012年、パパ・タラフマラは解散する。

小池博史
演出家・脚本家・振付家・美術家・作家・写真家

1月25日生まれ 茨城県日立市出身
一橋大学卒業。TVディレクターを経て82年パフォーミングアーツグループ『パパ・タラフマラ』を設立。以降、全53作品の作・演出・振付を手掛ける。パパ・タラフマラ以外での演出作品も多数。演劇・舞踊・美術等のジャンルを超えた、強くオリジナリティ溢れる作品群は、30ヶ国以上で上演され、国際的に高い評価を確立。各国アーティストとの作品製作やプロデュース作品の製作、公演、プロ対象・市民対象のワークショップを数多く実施。97〜04年つくば舞台芸術監督、アジア舞台芸術家フォーラム委員長、さまざまな審議員、審査員等を歴任。

2012年2月2日木曜日

林央子×神田恵介(keisuke kanda)「いま、ここで表現することvol.5」



*定員に達したため、受付終了しました!


編集者で、「拡張するファッション」著者の林央子さんが、
いま、気になる作家と対話するシリーズ『いま、ここで表現すること』。

vol.5は服飾レーベルkeisuke kanda」のデザイナー、神田恵介さんをゲストにお迎えします!

「大学生のときに好きな女の子に手作りのワンピースをプレゼントしようと思ったけど、
緊張して渡せなかった。その時に心にぽっかりあいた穴をふさぐために、
服を作りつづけている」という神田恵介さん。

昨年秋には東京オペラシティアートギャラリーの展覧会
「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」に参加、
11月には高円寺にスナック「あの娘と僕をつなぐ服」をオープン。
他に類をみないスペシャルな表現方法は、いま、多くの注目を集めています。

今回の「いま、ここ」では、
林央子さんがkeisuke kandaを見て感じた、
服そのものの魅力についてや、
いまここでファッションを表現する意味
などを神田さんにお聞きしていきます。

keisuke kandaの2012年春夏新作コレクションも数点持ってきて頂くので、
神田さんの服へのこだわりを実際に手にとって見ることもできます。

“服”という、着ることができるものについて、
あらためて考え感じる90分になりそうです。
この時間を一緒に共有しませんか?
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■日程:2月13日(月)
■時間:19:30オープン/20:00スタート/21:30クローズ
■料金:2000円(お茶付き)
■場所:六次元

■住所:東京都杉並区上荻1-10-3 2F

*定員に達したため、受付終了しました!


■お申込み:
ignition.gallery@gmail.com
上記メールアドレスに件名を「いまここ」とし、
お名前、ご連絡先、ご予約人数、ご職業
を明記のうえ、メールをお送りください。

2012年2月1日水曜日

キギ~植原亮輔と渡邉良重の働き方~



*定員に達しましたので、受付終了いたしました!

先日開催して好評を頂いた「小さいけど素敵なTORiで、小さいけどスゴイ会社説明会」


vol.2は、キギの植原亮輔さんと渡邉良重さんをゲストにお迎えします。

お2人は、2012年1月、約15年務められていた株式会社DRAFTを卒業し、株式会社キギを設立されました。

渡邉良重さんは1986年に、植原亮輔さんは1997年にDRAFTに入社され、その後、プロダクトデザインプロジェクト「D-BROS」のアートディレクターとして共にご活躍されています。

また、渡邉さんは「ブローチ」「アンドゥ」といった絵本を出版されていたり、植原さんはファッションブランド「THEATRE PRODUTS」のアートディレクションも担当されているなど、その活動領域は多岐にわたります。

木々を意味するキギ。
“クリエイションをひとつの木にたとえ、徐々に木を増やしていきたい”
という植原亮輔さんと渡邉良重さんの、現在・過去・未来をお聞きします。

キギの働き方にせまるのは、vol.1と同様、
就職活動中の大学4年生、梶山ひろみさんです。

お2人の学生時代のお話、どういう就職活動をされていたかなど、
学生ならではの視点で、「働くこと」「仕事」についてインタビューさせて頂きます。

就活生はもちろん、転職を考えている人、デザインに興味がある人など、
小さくて親密なTORi
でキギのお2人のお話を聞けるまたとないチャンスです!

ぜひこの機会をお見逃しなく!
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■日程:2月8日(水)
■時間:19時オープン/19時30分スタート/21時クローズ/21時15分から懇親会
■料金:1500円+1ドリンク500円
*懇親会に参加される方は、別途フード、ドリンクのオーダー料金が必要です。
TORiの料理はとっても美味しいので、ぜひ参加者みなさんでご飯を食べながら、
楽しく交流をはかりたいです!

■場所:TORi
■住所:目黒区上目黒5-12-26


*定員に達しましたので、受付終了いたしました!


■お申込み方法
ignition.gallery@gmail.com
上記メールアドレスに、
件名を「TORiの会社説明会」とし
お名前、ご連絡先、ご予約人数、ご職業
を明記のうえ、メールをお送りください。

みなさまのお越しを心よりお待ちしています!

2012年1月16日月曜日

『小さいけど素敵なTORiで、小さいけどスゴイ会社説明会』





*おかげさまで定員に達したため、キャンセル待ちの方のみ、お受け付け致します!

雑誌『ケトル』vol.4の特集「従業員30人以下のスゴイ会社」はもう読まれましたか?
就職活動中の人はもちろん、転職を考えている人にとっても、
「仕事」についてあらためて考えられる内容となっています。

今回、この特集で紹介された会社のなかから、
ニュースサイト「ナタリー」を運営する、株式会社ナターシャの社長、大山卓也さん、
ブックコーディネート会社numabooksの内沼晋太郎さん、
出版社ミシマ社の社長、三島邦弘さん、
そして雑誌「ケトル」を発行する博報堂ケトルの社長、嶋浩一郎さん
の4名をお迎えして、
小さいけどスゴイ会社説明会を開催します!

会場は、お客さん20人が入ったらパンパンの、
小さい、けど素敵なカフェ「TORi」です。
なぜTORiで開催するのかというと、
2011/12/13(tue)〜2012/1/11(wed)の期間、
就職活動中の大学生、梶山ひろみさんがTORiで、
「TORiと仕事展」「TORiで仕事展」を開催していたからです。

TORiに関わるさまざまな職業の方や、
もともと興味のある方(都築響一さんなど豪華メンバー!)へのインタビューを通し、
「働くこと」について彼女自身の言葉でまとめた冊子の展示で、
梶山さんの「仕事」に対する“ひたむきさ”が伝わってくるとても素敵な内容でした。

そんな、「働くこと」についての展示をした、まさに就活中の学生梶山さんが、
小さいけどスゴイ会社の社長さんたちにインタビューをさせて頂く、
それが、『小さいけど素敵なTORiで、小さいけどスゴイ会社説明会』です。

小さいTORiならではの親密な空間で、スゴイ会社の社長さんたちの「働くこと」についての考え方を、生で聞けるまたとないチャンス!

執活中の人も、転職を考えている人も、働き方に興味がある人も、
この機会をお見逃しなく!
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■日程:1月25日(水)開場/19時
■時間
第1部:19時30分~20時45分 
「numabooks」内沼晋太郎さん×「ミシマ社」三島邦弘さん×梶山ひろみさん
第2部:21時~22時15分
「ナターシャ」大山卓也さん×「博報堂ケトル」嶋浩一郎さん×梶山ひろみさん
■料金
1部、2部、それぞれ1300円+1ドリンク500円の入れ替え制。
1部2部の共通チケットは2500円+2ドリンク1000円。
■定員
1部、2部、それぞれ先着20名。*定員に達しました!
*キャンセル待ちのみお受け付けいたします。

■場所:TORi

■住所:東京都目黒区上目黒5-12-26

■お申込み
*定員に達しました!
*キャンセル待ちの方のみお受付いたします。


ignition.gallery@gmail.com
上記アドレスに
件名を「TORiの会社説明会」とし、
お名前、ご連絡先、ご予約人数、ご職業、ご希望のチケット(1部or2部or共通)、キャンセル待ちを希望するかしないか
を明記の上、
メールをお送りください。

*もしご都合が悪くなり、キャンセルをされる場合は、1月23日(月)19時までにご連絡ください。キャンセル待ちの方が多数いらっしゃいます。ご協力頂けますと幸いです。

2012年1月6日金曜日

林央子×竹村京『いま、ここで表現することvol.4』



*定員に達したため、受付終了致しました!

編集者で、『拡張するファッション』著者の林央子さんが、
いま、気になるアーティストと対話するシリーズ『いま、ここで表現すること』。

vol.4はベルリン在住のアーティスト、竹村京さんをゲストにお迎えします!

竹村京さんは、1月21日(土)から2月11日(土)まで、タカ・イシイギャラリーで新作展見知らぬあなたへ」
を開催されます。
個展についての竹村さんの文章はぜひ読んで頂きたいです!

竹村京さんの作品は、新作も、これまでの作品にかんしても、生活と深く結び付いています。
2000年の夏からベルリンに住み始め、普通に暮らす日々のなかでみつけた、
感動や美が、制作に繋がっています。

今回の「いま、ここ」では、
竹村さんの作家としての日々、
そこから生まれる作品について、
また、竹村さんがベルリンに住み、生活するなかで出会った北欧、ドイツを中心としたヴィンテージ食器等を販売するサイト『Nachtisch(ナハティシュ)』
について、
林央子さんが深くお聞きします。

竹村さんのベルリンにおける生活風景もお見せしながらの90分。
竹村さんの作品をより深く感じられる時間になると思います。
ぜひ、お越しください!

*都立大学のCafe Gallery Hauschkaでは、『Nachtisch』の日本初の展示会を、1月28日(土)、29日(日)の2日間開催しています!通常はインターネット販売のみなので、ヴィンテージ食器などを実際に見ることができる貴重な機会です。
トーク会場がある学芸大学の隣駅なので、トーク前後、ぜひ足をお運びください!
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■日時:1月29日(日)14:00オープン/14:30スタート/16:00クローズ
■場所:EMPORIO cafe dining3F
■住所:東京都目黒区 鷹番3-24-15 nfs bldg.1,2,3F
■料金:入場料1400円+1ドリンク400円
■定員:先着30名

■お申込み:
ignition.gallery@gmail.com
上記アドレスに、件名を「いま、ここ」とし、
お名前、ご連絡先(携帯電話の番号)、ご予約人数、ご職業
を明記の上、メールをお送りください。

みなさまのお越しを心よりお待ちしています。