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2013年2月2日土曜日

冬の終わりの音楽会〜Janis crunch&Rayons〜



寒くて厳しい冬。
でも冬だからこそ感じられる、凛とした美しさや儚さ、
部屋の灯りの優しさ、料理の温かさがあります。
Janis crunchとRayonsという2人のピアノと、
eau cafeの美味しい料理とドリンクで、
冬の終わりを一緒に堪能しませんか?
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『冬の終わりの音楽会』
日時:228日(木)open19/start1945/close22
場所:eau cafe  東京都代官山18-7 末廣ビル3F
料金:3500円(1food&1drink付き)
定員:限定35
出演:Janis crunchRayons
料理&ドリンク:eau cafe

お申し込み:ignition.gallery@gmail.com

件名を「冬の終わりの音楽会」として、お名前・お電話番号・ご予約人数を明記の上、メールをお送りください。

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【プロフィール】
Janis crunch
熊本県菊池市生まれ。歌い手、作曲家、ピアニスト。小学生の頃からイタリア歌曲などを学ぶ。音大在学中から合唱曲の編曲や自身の作曲活動を始める。コンピレーションアルバムへの楽曲提供や、様々なミュージシャンのアルバムにゲストボーカルとして参加。ピアノ・ソロアルバム『I just love the piano』とharuka nakamuraとの共作のアルバ『12&1SONG』をリリース。
http://www.janiscrunch.com/news.html
Rayons
現代音楽家・中井雅子のソロプロジェクト。 音大にて現代音楽、クラッシック等、さまざまな作曲を学び、卒業後、音源製作を中心に据えた活 動を開始。彼女が紡ぎ織りなす世界は、ファンタジーとダークネスな感情が重なり共鳴し、特有の美しさとノイズを生み出している。http://www.rayons.jp/

eau cafe
恵比寿のneuf cafeや青山のNid cafe、中目黒のHuitといった人気店と同じ系列のカフェ。店名のeau(オゥ)はフランス語で「水」の意味。代官山に2000年にオープンして以来、砂漠のオアシスのように、訪れる人を潤し続ける。店内にあるアップライトピアノを使った演奏会も定期的に開催。美味しい料理を食べながら皆でピアノを囲むさまは、まさにサロン。お客さんの気持ちに寄り添う接客も、好感がもてる。

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企画:熊谷充紘(ignition gallery)

協力:RONDADE





2012年12月4日火曜日

星の列車〜星空教室の課外授業「星巡りツアー“冬”」〜



京都市左京区にある、喫茶室が併設された天文・理科系古道具屋『Lagado研究所』。
ここで定期的に開催されている「星空教室」とコラボレーションし、
叡山電車に乗って“星を巡るツアー”に出かけます。

講師は「星空教室」で御馴染みの廣瀬匠さん。
天文ライターとして天文学に関する様々な話題を雑誌などで発信、星のソムリエとして星空の案内もされています。
今回は、まず走る叡山電車の中で、夜空に輝く天体や星座の神話などについて解説していただきます。
そして八瀬比叡山口駅に到着したら、屋外に出て、実際に夜空に輝く月や星々を観賞します。
解説+実践というツアーなので、より星空を身近に感じられるはず。
銀河鉄道の夜との不思議な巡りあわせについても、いろいろお話を聞けそうです!

冬の澄んだ空気のなか、白い息越しに見える星を繋げていく時間は、
きっと素敵なものになると思います。
暖かい服装のもと、ぜひお越し下さい!

☆☆☆☆☆☆☆
定員に達したため、受付終了しました!
『星の列車〜星空教室の課外授業「星巡りツアー“冬”」〜』
日程:12月23日(日)
時間:出町柳駅集合18時/出発18時27分/終了20時30分頃
区間:出町柳駅〜八瀬比叡山口駅
料金:1800円(出町柳〜八瀬比叡山口駅往復乗車賃こみ)
定員:50名

お申し込み:ignition.gallery@gmail.com
件名を「星の列車」として、
お名前・ご連絡先・人数を明記の上、メールをお送りください。

共催:叡山電鉄Lagado研究所、熊谷充紘(ignition gallery)
企画:ロマンチック叡電プロジェクト
協力:廣瀬匠、鷹取愛(prinz)、うめのたかし(ガケ書房)、ステラナビゲータ/株式会社アストロアーツ

2012年9月7日金曜日

『詩の電車』vol.1 谷川俊太郎×有本ゆみこ「七等星」



『詩の電車』が走ります!

京都市左京区の出町柳駅から、鞍馬への路線を運営する叡山電鉄株式会社(以下、叡山電車)。 この度、叡山電車と熊谷充紘(ignition gallery)+oblaat(オブラート)により、『詩の電車』というプロジェクトを始めます。

■about
『詩の電車』は、叡山電車を「乗ることができる詩」にするプロジェクトです。
叡山電車に乗ることで、車内のいたるところに偏在する「詩」を体感することができ、
移動する時間が“詩的”で特別なものに変わります。
vol.1は詩人・谷川俊太郎と刺繍作家・有本ゆみこのコラボレーション。
さまざまなアーティストとコラボレートし、詩の表現・展示方法にこだわることで、
詩と乗客とのインタラクティブな関係を作ります。
より開かれた詩の楽しみかたを提案するため、
期間中にはライブイベントや、オリジナルグッズの販売もいたします。
叡山電車でしか味わえない洛北の京都の風情を、より詩的に彩る『詩の電車』。
ぜひご乗車ください。

■『詩の電車』vol.1
谷川俊太郎(詩人)×有本ゆみこ(刺繍作家)「七等星」
■期間
2012年9月29日(土)〜10月28日(日)
*叡山電車の通常運行ダイヤでご乗車いただけます。
*ダイヤは、車両検査などの関係上、当日にならないと確定しません。
*当日のダイヤは確定次第、叡山電車@eizandenshaがツイッターで呟きます。
*また当日9時〜17時は叡山電車の運輸課075-781-5121へお電話でお問い合わせ頂けます。

■「七等星」に寄せて  谷川俊太郎
見えないのは遠いから
見えないのは小さいから
闇に紛れているから?

でももしかしてあなた
眼をつむっていませんか
見えないものを
夢で見るつもりで

夜のからだには
どんなかすかな光も
見逃さない
朝のこころが
ひそんでいるのに

■「七等星」について 有本ゆみこ
「普段夜空に瞬く星は一番明るい、一等星から六等星まで、
それ以上は光が弱くて目に見えません。
でも、みえないけれど、そこに星はあるのだと思います。きっと、もっと。
星だけじゃなくって、日々のあわただしい生活の中で感じる違和感とか、小さな本音、
みえないけれどあるような、そんな《七等星》な想いがとても大切な、ほんとうのこと だったりします。
谷川俊太郎さんはそんなささいな出来事から生まれた小さな魂を
ひとつひとつのうつくしい言葉の中に宿らせていると、
刺繍をしながら感じました。」

■about
刺繍作家・有本ゆみこが、谷川俊太郎さんの書き下ろしの詩と、「七等星」をキーワードにセレクトした谷川俊太郎さんの詩を、一針一針刺繍し、叡山電車に飾り付けます。

■オープニングツアー
2012年9月29日(土)集合:18時/出発:18時30分頃/解散:20時30分頃
「宇宙の入口、金星(鞍馬天狗に会いたい)ツアー」
ツアー料金:1500円(出町柳〜鞍馬の往復乗車賃込み) 乗車駅:出町柳駅
内容:銀河鉄道となった叡山電車。詩の力でワームホールより天狗に会いに行きます。
・有本ゆみこ率いるノイズバンド「アラスカン」刺繍ライブ
・「詩の電車」のために制作したCD「星の組曲」(朗読 谷川俊太郎+音楽 谷川賢作) の車内放送。
・谷川俊太郎の短編映像作品を上映

ツアー定員:先着50名

■関連ツアー
2012年10月21日(日)集合:17時/出発:17時30分頃/解散:19時頃
「星のまたたき、詩(うた)のささやき、流星ツアー」
ツアー料金:2300円(出町柳〜八瀬の往復乗車賃込み) 乗車駅:出町柳駅
※詩と洋菓子作家nowheremanによるお菓子付き
内容:
・谷川俊太郎(詩人)×有本ゆみこ(刺繍作家)「七等星」の電車内の作品観覧
・polar M feat.柳本奈都子(rimacona)による車内ライブ
(谷川俊太郎さんの書き下ろしの詩を歌にします。)
・洋菓子作家nowheremanによる数種類のお菓子の中から、好きなお菓子を選んでお持ち帰り頂けます。

ツアー定員:先着50名

お申し込み:ignition.gallery@gmail.com
件名を参加したいツアー名「宇宙の入口、金星(鞍馬天狗に会いたい)ツアー」「星のまたたき、詩(うた)のささやき、流星ツアー」として、
お名前・ご連絡先・ご予約人数を明記の上、
メールをお送りください。



■共催・企画・制作
叡山電鉄株式会社
熊谷充紘(ignition gallery)
oblaat (オブラート)
※「oblaat」は詩人・谷川俊太郎らが参加する詩のデザインレーベルです。
■写真
大滝央子
■協力
うめのたかし、鷹取愛、nightcrusing(http://nightcrusing.jp/)


※oblaatについて
詩人・谷川俊太郎らが参加する、メディア自体を詩的な操作対象にしたデザインレーベル。
本の世界に閉じ込められていた詩の仕事を、プロダクト、空間、情報技術の場で展開します。単純に、詩を本以外の場所で鑑賞させることを指向するのではなく、言葉を用いて(あるいは用いないで)物質や空間を詩的な存在に書き換えていくようなデザインを指向します。oblaatの活動は、詩の持つイメージ喚起力をデザインの領域に応用するだけでなく、本の外での「詩的なもの」との出会いが、未来の詩の読者と書き手を新たに生み出すことにつながればよいと考えています。
ホームページ http://www.oblaat.jp/

※谷川俊太郎について
職業:詩人
1952年、詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。
1962年『月火水木金土日のうた』で第4回日本レコード大賞作詞賞、
1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、
1982年『日々の地図』で第34回 読売文学賞、 1993年『世間知ラズ』で第1回 萩原朔太郎賞、ほか受賞・著書多数。 詩の他に作詞、絵本、翻訳、映画脚本など幅広いジャンルで活動。 また中国など様々な国で作品が翻訳され世界的な評価も高く得ている。

※有本ゆみこについて
1986年奈良県生まれ。美大を卒業後、2009年より活動開始。 writtenafterwards 、keisuke kandaなどのファッションブランドとのコラボレーションという形で、刺繍を方法論とするアート作品を作り始める。 2010年6月、初個展「ハムから見たエベレスト」を皮切りに、 「感じる服・考える服」keisuke kanda展示スペース、シブカル祭美術部、会田誠「美術であろうとなかろうと」などに参加。2012年2月「あまい おんな」展を開く。 かたわらマンガも描き、初めての作品集『puddle』を自費出版した。
ホームページ http://sina1986.com/

※polar Mについて

ギターサウンドを中心に展開されるサウンドスケープ。
繊細ながらも強い情感を持って鳴らされるそのサウンドは、
深く静かに、時に反復し、時にいびつにその形を変えていく。
ソロやユニットでのライブの他、ダンスとの共演、ショートムービーや映像作品への楽曲提供等々、
その活動は多岐に渡る。
2010年、rimacona初のオリジナルフルアルバム『黄昏とピアノ』にギターで参加。
2011年にはファーストアルバム『Northern Birds』をNKR(Nomadic Kids Republic)より、
またセカンドアルバム『The Night Comes Down』をshrine.jpよりリリース。
今年9月に大阪のシネ・ヌーヴォにて公開されたサイレントムービー『月世界旅行』では、
初日にpolar Mによる生演奏付き上映がおこなわれ、好評を博した。
www.muranakamasumi.com/

※柳本奈都子(rimacona) について

京都を拠点に国内外で活動するrimaconaのボーカル。
ソロではPawn 『Tone Sketch』(PROGRESSIVE FOrM)、polar M 『The Night Comes Down』
(shrine.jp)等にボーカルで参加している。
また、写真をベースに刺繍、切り絵、イラストなど様々な方法を用いた作品を制作している。
http://www.rimacona-lab.com/

2012年9月5日水曜日

山戸ユカ×Annon cook『野菜がたくさん食べられる素朴おやつ』フェア



山戸ユカさんのレシピをカフェで食べられる初の試み!

山戸ユカさんの初おやつ本『野菜がたくさん食べられる素朴おやつ』(マーブルブックス)の刊行を記念し、
原宿にある“身体にも心にもやさしいカフェ”『Annon cook』でフェアを開催します。

山戸ユカさんの『野菜がたくさん食べられる素朴おやつ』から、
Annon cookスタッフがこれを作りたい!と選んだおやつが、期間限定の特別メニューとして登場。
その名も“後ろめたくないおやつプレート”です!

期間前半の9/8-9/18では、「にんじんのムース+にんじんとくるみの味噌ケーキ+甘酒のシリアルバー」という3種の盛り合わせ、
期間後半の9/19-9/30では、「ベイクドかぼちゃプリン+オニオンショートブレッド+マクロビアイスクリーム」という3種の盛り合わせです。
価格は税込で525円。野菜の甘さをいかした素朴なおやつなので、3種類食べても後ろめたい気持ちにはなりません。
山戸ユカさんお墨付きの、優しい美味しさをぜひご賞味あれ!

もちろん、『野菜がたくさん食べられる素朴おやつ』も販売しています。
山戸ユカさんのレシピをカフェで食べられる初の試みです。お見逃しなく!


■タイトル:山戸ユカ×Annon cook『野菜がたくさん食べられる素朴おやつ』フェア
■開催期間:2012年9月8日(土)〜9月30日(日)
■場所:Annon cook
■住所:東京都渋谷区神宮前5-25-5 2F


【共催】
Annon cook+山戸ユカ
【企画】
熊谷充紘(ignition gallery)

2012年8月25日土曜日

瀬田なつき監督×塩田明彦監督『映画音楽、コレカラ』



映画監督の瀬田なつき監督(『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』『5windows』)と、
塩田明彦監督(『害虫』『どろろ』『スパイ特区』)をお迎えし、
お2人の最新作『コレカラ』と『スパイ特区』について、お2人とも造詣が深い「映画音楽」をメインテーマに、語って頂きます。

瀬田なつき監督の最新作『コレカラ』は、主演を成海璃子さんが演じた配信ドラマ。auの「ビデオパス」という枠で9/3より配信されます。
ひきこもりの兄(三浦貴大)を救うため若手起業家となった女の子(成海璃子)の成長ストーリーで、温水洋一さん、ほんこんさんなど、個性的な出演陣が集結しています。
そして印象的な音楽を担当したのは、「あらかじめ決められた恋人たちへ」の池永正二さん。

瀬田なつき監督はこれまでの作品でも印象的な音楽の使い方をしており、それは塩田明彦監督も同じ。塩田監督の『害虫』でのナンバーガール「I don't know」はとても驚きました。

今回、瀬田なつき監督『コレカラ』の魅力にせまりながら、 映像に音楽をつけること、音楽家への指示、劇中音楽とエンディング曲、はたまた映画に音楽は必要なのか?といったところまで、
瀬田監督と塩田監督に踏み込んで頂きます。


□日時:9/4(火)19:45open/20:00start/21:30close
□料金:1500円(お茶付き)
□場所:6次元
□住所:東京都杉並区上荻1-10-3 2F

□お申し込み:
ignition.gallery@gmail.com 
件名を「映画音楽、コレカラ」として、
お名前・ご連絡先・ご予約人数・ご職業
を明記の上、メールをお送りください。

□瀬田なつき監督
1979年大阪府生まれ。東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻修了。主な監督作に『彼方からの手紙』(2008)、『あとのまつり』(2009)、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』(2011)、『5windows』(2011)。

□塩田明彦監督
1961年生まれ。京都府出身。 1996年『露出狂の女』で念願の監督デビュー。1998年には『月光の囁き』『どこまでもいこう』が同日公開され、劇場映画監督デビューを果たす。代表作は『害虫』(2002)『黄泉がえり』(2003)『カナリア』(2005)『この胸いっぱいの愛を』(2005)『どろろ』(2007)『世界』(2011)など話題作が多数。

2012年7月3日火曜日

たゆたう&有本ゆみこ『ときめき☆予備校』4限目 あまいおんなの音楽



『ときめき☆予備校』4限目「あまいおんなR」あまいおんなの音楽
日時:8/2(木)19:00open/19:30start/21:00close
出演:たゆたう有本ゆみこ


「ときめき☆予備校」4限目は、
天真爛漫アコースティックユニット“たゆたう”を迎えて、音楽の時間を開催!
実は、たゆたうは有本ゆみこの大学の先輩です。
京都に巡回させてもらったからこその、先輩後輩による音楽と刺繍のコラボレーションライブ。
にしもとひろこさんの歌とイガキアキコさんのサウンドスケープと、有本ゆみこの刺繍がどう絡み合うのか。
prinzでの巡回展の最終日。
ぜひみなさん足をお運びください。


料金:学割1800円+1drinkオーダー(要学生証)/一般2000円+1drinkオーダー
定員:50名


お申し込み:
ichi@prinz.jp
上記メールアドレスに、
件名を「ときめき☆予備校4限目」として、
お名前・ご連絡先・ご予約人数を明記の上、メールをお送りください。


詳細はprinzHPにて
http://www.prinz.jp/


たゆたう
にしもとひろこの心に入り込む鮮やかなうたと、イガキアキコのサウンドスケープ・パレードなヴァイオリン・おもちゃによる、天真爛漫アコースティックユニット。
2人ゆえの自由度の高いパフォーマンスから創り出される圧倒的な世界観に、
見たことの無い景色が見えたり、気づけば涙を流していたという人が続出するライブは必見!
音楽と人と場所をつなげることをモットーに、
その活動は保育園から野外イベントまで全国津々浦々、様々な場に展開している。

2008年に1stアルバム「いちにちのながさをはなうたできめる」を、
2011年9月に2ndアルバム「糸波」をcompare notesよりリリース。


主催&企画:prinz+熊谷充紘(ignition gallery)

2012年6月19日火曜日

有本ゆみこ巡回展『あまい おんな R』KYOTO




有本ゆみこ巡回展『あまい おんな R』KYOTO
会期:7/15SANー8/2THU
会場:prinz 1Fカフェギャラリー
時間:11:30〜23:00
作家在廊日:7/15,8/2(予定)


-Statement-

(ふたつにひきさかれた われわれは つねにしんしょくしあい、いれかわる)


せかいがどうへんかしたとしても

われわれは、ぜったいあまい おんな

それがわれわれの あまい 正義

きせきはあんがいおこらないもので

ずいぶんまえから、たたかいははじまっているのである。


-Outline-
刺繍作家の有本ゆみこさんが、今年の2月~3月にかけてLamp harajuku地下ギャラリーで開催した個展「あまい おんな」。
6月、ヴァージョンアップした巡回展「あまい おんな R」をIID世田谷ものづくり学校で開催しました。
そして来る7月、「あまいおんな」が京都のprinzに巡回します。
スイートで薮のように入り組む「おんな」の精神世界を、
京都、そして関西の方々に、ぜひご覧頂きたいです。

期間中にはトークショーなどのイベントも開催されます。


関連イベント:
『ときめき☆予備校』3限目「あまいおんなR」アートとファッションをめぐるお話
7/15日 15:00open/15:30start/17:00close
出演:藤本由紀夫&蘆田裕史&有本ゆみこ

概要:東京での巡回展で開催してきた『ときめき☆予備校』。
1限目はマコ・プリンシパル&愛☆まどんなとのでっさんの時間
2限目は青山悟と西谷真理子との布と糸をめぐるお話、と授業を重ねてきました。

そして京都に巡回した3限目は「アートとファッションをめぐるお話」です。
有本ゆみこが憧れるアーティスト藤本由紀夫さん、
そして有本ゆみこの活動をファッションを拡張したと論ずる蘆田裕史さんをお迎えし、
拡張するファッション、ファッションとアートの境界、アートの力とは?など、深く話を掘り下げていきます。


料金:1000円+1drinkオーダー
定員:50名

お申し込み:
ichi@prinz.jp
上記メールアドレスに、
件名を「ときめき☆予備校3限目」として、
お名前・ご連絡先・ご予約人数を明記の上、メールをお送りください。

会期中、4限目も予定しております。追加情報をお楽しみに。

詳細はprinzHPにて
http://www.prinz.jp/





<有本ゆみこプロフィール>
1986年奈良県生まれ。美大を卒業後、2009年より活動開始。
writtenafterwards 、keisuke kandaなどのファッションブランドとのコラボレーションという形で、刺繍を方法論とするアート作品を作り始める。
2010年6月、初個展「ハムから見たエベレスト」を皮切りに、
「感じる服・考える服」keisuke kanda展示スペース、シブカル祭美術部、会田誠「美術であろうとなかろうと」などに参加。
2012年2月「あまい おんな」展を開く。
かたわらマンガも描き、初めての作品集『puddle』を自費出版した。
http://sina1986.com/

<藤本由紀夫プロフィール>
サウンド・アーティスト。1950年名古屋市生まれ。1975年大阪芸術大学音楽学科卒業。
電子工学を利用した音楽活動を経て、80年代半ばより身の回りのオブジェを用いた「音」を発するユニークな作品を制作し、
「サウンド・アート」と呼ばれる新たな表現領域の第一人者として国際的によく知られている。
国内外で個展やグループ展を多数開催。
近年では、2001年、2007年のヴェネツィア・ヴィエンナーレの日本館代表作家の一人に選ばれた。

<蘆田裕史プロフィール>
1978年、京都生まれ。 京都大学大学院博士課程研究指導認定退学。
ファッションの批評誌『fashionista』編集委員。
KCIでキュレーターを務める。


主催:prinz+熊谷充紘(ignition gallery)